婚約時代は「う〜ん、もう、だ〜い好き!一緒に暮らせるなんて夢み・た・い」なーんて甘〜く語っていた乙女に「ふざけんじゃないわよっ。このアタシに向かってアンタ、何様のつもりっ」と叫ばせてしまうのが、おそろしや夫婦ゲンカ。でも結婚前から話し合って解決しておけば、モメずにすむことも多いから、アレコレしっかり約束を取りつけておこう。まず、なるべく早く約束しておきたいのが家事の分担。最初は「何でもやってあげたい〜」なんて思っていても、あとで「シマッター」と思うことが多いから、一緒に暮らす前に「ね、結婚したら、家事はどれをやってくれる?」と話し合っておくコト。ここだけの話、オトコなんて単純だもん、最初からしつけておけば結構ラクチンなモンよ。相手も「こんなもんか」と思って素直にやるからね。それに一応、男の建て前として「男に二言はな〜いっ」てのもあるから、約束した家事をサボッたら「約束したでしょう」の言葉のもとに強制することだってできるし〜。それから、結婚後のふたりのお小遣いの額も最初からきっちり決めておくのがベター。新婚生活が始まったらソク話し合おう。これも最初が肝心よっ。どーせお金なんていくらあっても足りなくなるのだから、最初にツライ生活をさせておかないと、あとで引き締めることはできないのだ。
Copyright (C) WWW.EKSTREMALNIE.COM. All Rights Reserved.