カリキュラムも、今までより細分化し、大学別の講座なども増えています。また、医・歯・薬・獣医・医療・看護系をターゲットとするメディカルスクールや、基礎力構築に重点を置いた特訓スクールなどを設けているのです。模試にも、他の大手二校にない特徴があります。通常の全国模試も、標準的な良問と的確な合否判定で好評ですが、とくに、東大模試からの伝統、実績を受け継ぐ、「大学別入試プレテスト」が評判です。この模試は、実際の大学、学部の試験の出題形式、傾向を踏襲しているばかりでなく、問題用紙、解答用紙のレイアウト、紙質までも、本物に近づけているのです。さらに、代ゼミ名物、「的中」問題もあるのです。受験生を燃えさせる、代ゼミならではの工夫、実力です。校舎は、次のような地域に設置されています。こちらも、校舎ごとの設置コースや講座の特徴があるようです。今後新設される可能性もあります。随時、最新情報に注目しましょう。また、メディカル系や美術系の学校もこのほかにあります。
社会科について考えてみることにする。日本の歴史や世界の歴史を学習するのにいちばん大切なのは、歴史の流れを知り、全体を理解することである。その流れをつかむには、教科書をこま切れに学習していくよりも、物語的なものを一気に読むことが重要となってくる。その点、まんがで歴史を解説してあるものは、もってこいだ。まんがで日本や世界の歴史を学習すると、楽しみながらいろいろな出来事を関連づけて覚え、知らず知らずに歴史の全体の流れを理解することができる。まんがだと小学生ぐらいにしか役立たないのではと思う方もいるが、内容は高校の教科書に出てくるようなものもあるぐらいだから、心配ない。中学受験にも高校受験にも十分対応できると考えてよい。参考書にさえ出ていないエピソードなどが、わかりやすく、物語形式で書いてあるので、面白く読みながら、社会の学力がアップすること、うけあいた。市販されているもので主なシリーズは、小学館・学研・集英社などから出ているから、本屋に行ってぜひ見てほしい。
愛情と情熱を持って物事に取り組むことの大切さは、十分に理解しています。それでもあえて「愛情と情熱だけでは子供は育てられない」といいたいのです。教師の本分は、分かりやすく勉強を教え、そのことを通して、子供たちの学力、物を見る目や心を見開かせることです。いくら愛情と情熱があっても、教える技術がなければ、その本分は全うされません。つけ加えれば、そうした先生の愛情や情熱が本物ならば、子供たちをその学科に興味を持たせ、自分でひとり歩きして勉強するように仕向けるべく、教え方を工夫、研究すべきです。まずは難解なものでも理解しやすく、そして、その学科が好きになるように、教え方を磨くのが本筋です。技術が伴っていないのは、本分を忘れた怠慢教師である、としか言いようがありません。
Copyright (C) WWW.EKSTREMALNIE.COM. All Rights Reserved.