住宅金融公庫はファミリー企業を抱えていない。ゼロではないが、他ほどでもない。ということは、廃止・民営化に対する官僚の抵抗が小さいということである。利権と天下りの巣窟であるファミリー企業がどこでどう結びついているかわからない他の特殊法人では、どこから反対が飛び出してくるかわからないし、関係者の抵抗も強硬だ。それに比べれば、住宅公庫は“手をつけやすい”のである。それだけ改革しやすいということで、廃止・民営化の流れに逆らいにくいのだ。政府の公庫の廃止・民営化への見直し案廃止を明確に打ち出しているのは、政府の行革断行評議会で、「公庫の廃止・民間市場化」を進めていくとしている。新規融資と既存融資の二つに分けて考えられ、新規融資は中止して、これを民間に任せるとしているほか、既存の公庫融資については民間金融機関へ売却するというもの。既存の融資については「既存債務者の完全保護をしつつ」という副題がついており、従来と条件が変わらないことを強調している。
家具の手入れをしていてガムやシール・接着剤がついているのを発見したら、布やハケにマニキュアの除光液をつけてとり、化粧板などの家具の汚れは、住居用洗剤で拭くときれいになります。ピアノについた手あかなどの汚れをとるには、指に巻いた布に練り歯ミガキをつけ、丁寧に拭き、そのあと、乾拭きをするとピカピカになります。・土曜日−玄関、げた箱掃除。一週間に1度げた箱の新聞紙を敷き替えます。これはもちろん汚れ防止と、防湿効果があるからです。普段は閉めきっているので、うちわを使って風通しをよくし、換気をします。ベランダは、風呂の残り湯で水撒きして排水口方向に汚れをこすり洗います。玄関の表札も、人目につくものですから、忘れずに掃除をします。このように私の掃除の基本は、身近なもので、定期的に対処や予防をし、なるべく汚れをためないよう1日1時間程度掃除をしています。仕事を持っている友達は、「一日30分程度ならできるかもしれない」といって、土・日を上手く利用し、この方法を始めました。完璧ではないけれど、以前に比べてかなり家の中がきれいになったと話していました。
暖かくなると、台所用品も模様替えどき。しばらく使わないものは、手入れをして収納を。土なべは、乾いたつもりでも意外と湿気を含んでいます。とくに乾きにくいのはなべ底の部分。カビなど生やさないためにも、底を上側にして日陰でしっかりと乾燥させましょう。とっくりも中が乾きにくいもの。水気が残っているといやなにおいもこもりがち。よく乾かすとともに、口に紙をねじって栓をしておけばほこりも入らず、つぎ口も欠けにくいのです。銀器などもしばらく使わないなら、柔らかな布で磨き上げ(銀器磨きか練り歯磨きを用いてもよい)、通気性のないラップに包みます。このように空気にふれないようにして保管しておくと、酸化することなく、多少なりと黒変を防ぐことができます。
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